表1-3 除染前後における空間線量率の変化

高さ1 m,50 cm,1 cmの除染前後の空間線量率変化を確認しました。除染前は土壌表土の汚染が強いため、地面付近(1 cm高さ)での線量率が高く、地面から離れるほど線量率が低下しました。この関係が除染終了後に逆転したのは、土壌の除染により土壌からの線量率が大きく低下した一方で、除染をしていない周辺からの放射線の影響が残っているからです。

表1-3 除染前後における空間線量率の変化


ブラウザの閉じるを実行するか、右の閉じるボタンをクリックしてください。≪閉じる