4-7

図4-7 (a)計算による割れにくさの指標と(b)実験との比較

様々な合金元素に対する割れにくさの指標を境界の原子の占有率に応じて評価しました。負の値を示す合金元素は割れやすく、正の値を示す合金元素は割れにくくする影響を持つことを示しています。この指標を実験から得られた割れにくさと比較すると良い相関が得られ、計算によって割れにくい合金元素を予測することが可能であることが確認されました。

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