図7_7

図7-7 多孔板試験体と疲労試験機の設置状況(左図)

熱交換器の管板構造の一部を模擬した試験体に対して、550 ℃で繰返し変位を与えて亀裂を発生させる試験を行い、亀裂発生までの繰返し数を実験的に求めました。板の幅と孔の距離を変えた2種類の試験体を用いました。

図7-8 非弾性解析による最大引張時の発生ひずみの予測結果(右図)

有限要素法解析により発生する応力やひずみを予測します。解析は対称性を考慮し、試験部の1/4をモデル化して行いました。最外孔の内側(赤矢印)で大きなひずみが発生していることが分かります。

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