侵入型水素化物

金属原子の作る格子の隙間に水素が侵入することによって形成される水素化物のことをいう。侵入型水素化物では原子の作る格子の体積が膨張することで水素を取り込むことができる。侵入型水素化物は繰り返して水素の吸放出を行うことができ、また構成元素の組成を変えることで水素を吸放出する温度や圧力を制御することが可能である。(5-5 アルミニウムを主原料とする水素貯蔵合金を開発)


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