計測 No.6-29

3000Kを超える超高温の世界を科学する

比熱とエンタルピー変化の測定方法および測定装置
 

 超高温領域における高温材料(酸化物等)の比熱、エンタルピーに加え、融点の評価が可能

 超高温測定で生じる試料と装置構成部材の反応、試料組成の変化等に起因する誤差を低減した測定

 市販の測定装置の温度上限(1800K程度)に対し、高温材料の溶融状態評価など3000Kを超える温度領域の熱物性測定が可能

キーワード: 超高温、熱物性、パルス通電加熱技術、比熱、エンタルピー

 

図6-29

拡大図(559 kB)

 


技術のステージ
利用分野

stage2

・航空機用構成部材、原子炉用材料などの開発
・結晶成長、鋳造、凝固などのプロセス開発
関連業種
知財・関連技術情報
航空運輸業、熱供給業、電気業、
電子部品・デバイス・電子回路製造業、
学術・開発研究機関
特開2020-101462
(共願:(国研)産業技術総合研究所、
 東北大学、福井大学)




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