化合物や混合物の着目元素のみ抽出する2次元分布測定手法

画像処理アルゴリズムにより、着目元素のみ測定干渉を避けて分離、2次元分布として表示可能
 

 標準試料を用意するだけで干渉元素による外乱影響を排除

 (条件が整えば)既にある測定結果にも適用可能

 様々な2次元元素分析測定に適用可能

キーワード: 画像処理、元素分析、ピーク分離2次元元素分析

 

図7-11

拡大図(527 kB)

 


技術のステージ
利用分野

stage3

・バルク試料(鉄鋼原料等)における化合物評価
・不具合・異常箇所の特定(電子基盤や太陽電池等)
・食品、バイオテクノロジー
関連業種
知財・関連技術情報
鉄鋼業、医療業、農業
特開2020-067392
Abe, Y., et. sl.., 2020, ASME J of
Nuclear Rad Sci, 6(2), p. 21113





| | | | |