| 図4-16 | 超臨界二酸化炭素リーチング(SFL)法による廃棄物に混入したウランの除去 反応容器(50〜60℃、100〜200気圧)中で、ウラン廃棄物中のウランは反応剤(硝酸-TBP錯体)と反応してTBP錯体を生成し、超臨界状態のCO2中に溶け出します。回収容器(常温、常圧)中で、CO2は気化しウラン-TBP錯体が回収されます。ウラン酸化物(100〜200 mg)と砂(50 g)の混合物から、ウランを効率よく除去できました(写真)。 |
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