機械・装置 No.4-11

レーザによる二重管の同時切断

レーザ切断手法の高度化

 

 二重管構造部の同時切断が可能

 配管切断時におけるレーザ光のダンパー(防護措置)が不要

 切断能力向上が可能

キーワード: レーザー、レーザー光拡張、ダンパー(防護措置)、二重管、配管、切断能力

 

1.レーザ光は、高い指向性を持ちますが、一定の発散角により広がる特徴を有します。

本技術は、レーザ光が広がる特徴を利用し、二重管構造を同時切断やレーザ光のダンパー(防護措置)を不要とする配管切断を可能とする手法です。

図4-11-1

 

図4-11-2

 

2.本技術は、比較的低出力のレーザ切断機の切断能力を向上させる手法です。

図4-11-3

 


技術のステージ
利用分野

stage3

化学プラント(二重管構造の化学反応容器や
管)等の解体及び保守作業
関連業種
知財・関連技術情報
金属製品製造業
特許第6802550号
特許第6754521号
特許第6927470号



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