機械・装置 No.4-13

固体ヨウ素による閉塞を検知

ブンゼン反応器の閉塞防止
 

 固体ヨウ素析出による配管閉塞事前検知

 析出した固体ヨウ素は溶解可能

キーワード: 高温ガス炉、水素製造、ISプロセス、ブンゼン反応、ヨウ素

 

熱化学法Iodine – Sulfur(IS)プロセスのブンゼン反応では、SO2、H2O、I2を混合し、反応させることでHI、H2SO4を生成

 

ブンゼン反応:I2+SO2+2H2O → H2SO4+2HI(発熱反応)
  • ブンゼン反応溶液中には大量のヨウ素を含有
  • 組成変動によりヨウ素溶解度が変化(HI濃度に依存)
  • 多成分系溶液のため、成分濃度測定が困難
  • 発熱反応の除熱のための冷却器内部にヨウ素析出しやすい

図4-13

 


技術のステージ
利用分野

stage1

・熱化学法ISプロセス
・高濃度ヨウ素を取り扱うプロセス
関連業種
知財・関連技術情報
化学工業
特開2019-163180(共願 :大日機械工業梶j




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