技術シーズ集トップページ技術シーズ集第6版>JAEA知財の利用例>利用例 No.2

自宅でラドン温泉を楽しむ タイルがつくる癒しの空間

温泉グッズ「ドールストーン」

利用したJAEA知財

特許第3108639号「サイクロン式集塵装置」(満了)

特許第2036414号「ライニング交換方法および粉砕・混合用ミル」(満了)

u-arrow

 三朝温泉(鳥取県)、玉川温泉(秋田県)など日本各地で古来から親しまれてきたラドン温泉を自宅に作り出すことができるグッズ

 

製造元:人形峠原子力産業梶@販売元:潟sエールプペなど

 

ドールストーン

 

●ラドンは天然に存在する放射性物質で、花崗岩などに含まれるウランが崩壊する途中に生成するラジウムから発生する無色透明の気体です。
●我が国最初のウラン鉱床発見の場所、人形峠のウラン鉱石を利用し、微量なウランを含有するテラコッタ(素焼きタイル)を製造・販売しています。人形峠にちなんで「DOLL STONE」と名付けました。
●仮に1坪に200枚のドールストーンを敷き詰めた室内に、1日30分間滞在した場合の1年間の総被ばく線量は0.75mSvとなり、安全基準の1mSvを超えない値です。

図9-2

 




| | | | |