ライフサイエンス No.1-3

ひとり一人の熱中症の発症リスクを見える化し、監視するシステム

熱中症発症リスクの簡便かつリアルタイム監視
 

 ひとり一人の熱中症の発症リスクを見える化

 熱中症のリスクを遠隔かつリアルタイムで監視

 簡便かつ肉体的・精神的負荷が小さいセンサー

キーワード: 熱中症、鼓膜温、遠隔、監視、体温、作業管理

 

特徴
●熱中症の発症リスクを耳栓型センサーを用い、鼓膜温を連続測定
 ⇒装着が簡便、高精度かつ高感度なセンサー
●熱中症の発症リスクを見える化(定量化)することにより、本人が気づかない熱中症の予兆を早期に把握
 ⇒熱中症が発症する前に回避行動をとることが可能
●熱中症の発症リスクをリアルタイムかつ遠隔で個人識別して監視することが可能
 ⇒だれが熱中症の発症リスクが高い状況にあるかを識別し、集中管理
●熱中症の発症リスクだけでなく、装着者の状況を監視することが可能
 ⇒トラブル検知(転倒、落下など)

図1-3-1

図1-3-2

 


技術のステージ
利用分野

stage3

・防護服を着用する環境
・建設現場(アスベスト等除去現場等)
関連業種
知財・関連技術情報
医療業、総合工事業、
社会保険・社会福祉・介護事業
特許第5842237号
特許第4961618号



| | | | |