計測 No.6-23

放射性セシウム濃度を高速にモニタリング

放射能濃度計測装置
 

 従来の投込みセンサ方式よりも高感度検出が可能

 鉛や鉄板等による遮へい方式よりも大幅な軽量化が可能

キーワード: 放射性セシウム、モニタリング、排水

 

1 水中の放射性Cs濃度を均一化して計測

水槽内部に撹拌(周方向)用と循環(上下方向)用のポンプを備えることで、放射性Cs濃度を均一化してモニタリング水が確実に放射線センサ付近を通過します。

2 水による自己遮へい方式で、高感度化と軽量化を両立

外部放射線の遮へいに水による自己遮へい方式を採用し、高感度化とともに水を抜いた時の装置全体を大幅に軽量化しました。

3 検出限界0.6Bq/Lで約1,100t/日のモニタリングが可能

図6-23

拡大図(310 kB)

 


技術のステージ
利用分野

stage3

・除染に伴う排水の放射性Cs濃度モニタリング等
関連業種
知財・関連技術情報
学術・開発研究機関
特許第6638933号(共願 :鹿島建設梶A日本金属化学梶j
特開2018-155615(共願 : (国研)量子科学技術研究開発機構、
鹿島建設梶A日本金属化学梶j




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