2023表紙

 

編集・発行 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

発行年月 2023年10月

ONLINE ISSN:2188-1472

PRINT ISSN:2188-1464

 

全文PDF(32.9 MB)PDFアイコン

 
  • 1 高温ガス炉水素・熱利用研究
  • 2 高速炉研究開発
  • 3 先端原子力科学研究
  • 4 原子力基礎工学研究
  • 5 中性子及び放射光利用研究
  • 6 システム計算科学研究
  • 7 核不拡散・核セキュリティ技術開発
  • 8 福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発
  1. 8 福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発
    廃止措置に向けた研究開発/環境回復に係る研究開発
  2. 8-1 チョルノービリ原子力発電所から学ぶ
    −1Fの燃料デブリの経年変化を抑える条件とは−
  3. 8-2 燃料デブリから放出される放射線を明らかにする
    −多様な燃料デブリの制動放射X線の特性と線量率影響の解明−
  4. 8-3 チェレンコフ放射の指向性を利用して90Sr/90Yと137Csの弁別を実現
    90Sr/90Yと137Csの線源位置を同時検出−
  5. 8-4 作業空間内構造物種別の自動識別
    −深層学習による点群データからの構造物識別手法の開発−
  6. 8-5 1F原子炉内のセシウム分布予測に向けて
    −事故時におけるセシウムの原子炉内ふるまい解析コードを改良−
  7. 8-6 1F原子炉建屋内に残存するセシウムの性状予測に向けて
    −セシウムの非鉄構造材料への吸着挙動を解明−
  8. 8-7 燃料デブリ等の安全な保管管理を目指して
    −水素漏えい・拡散挙動解析に関する研究開発−
  9. 8-8 水素の燃焼挙動を数値解析により解明する
    −火炎の不安定性に及ぼす温度や圧力の影響−
  10. 8-9 冷却水を止めた場合の2号機の温度分布を推測する
    −空冷状態での燃料デブリ熱伝達数値シミュレーション−
  11. 8-10 河川水系での放射性セシウムの動きに森林が影響
    −森林内移行と流域規模の動態を結び付けたモデル開発−
  12. 8-11 陸域に沈着した放射性セシウムは将来どう動くのか?
    −陸域における放射性セシウムの1F事故後30年間の挙動予測−
  13. 8-12 貯水池底質からの放射性物質の再溶出メカニズム
    −底質中の水の水質分析結果から得られた知見−
  14. 8-13 河口域での放射性セシウムの挙動を観測
    −海底付近の濁った層を形成する粒子の起源推定−
  15. 8-14 地衣類は放射性セシウムのレコーダーだった
    −分析装置を組み合わせ生体組織中のセシウム分布を明らかに−
  16. 8-15 プルトニウム同位体の迅速分析を目指して
    −前処理操作を必要としない分析技術へ−
  17. 8-16 事故後の住民の被ばく管理手法をレビュー
    −住民が安心できる帰還困難区域の解除に向けて−
  • 9 地層処分技術に関する研究開発
  • 10 安全を最優先としたバックエンド対策の着実な推進
  • 11 安全研究・防災支援