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編集・発行 独立行政法人日本原子力研究開発機構

発行年月 2012年11月

ONLINE ISSN:2188-1448

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  • 1 福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発
  1. 1 福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発
  2. 1-1 大気中へ放出された放射性物質
    −WSPEEDIを用いた放出量推定と拡散シミュレーション−
  3. 1-2 海洋へ放出された放射性物質
    −日本近海域における拡散シミュレーション−
  4. 1-3 環境放射能モニタリングデータの収集・公開
    −環境復興の礎となるデータを世界に発信−
  5. 1-4 事故起源の放射性核種はどこまで拡散したのか
    −CTBT国際監視ネットワークによる大気中の人工放射性核種の測定−
  6. 1-5 環境中の放射性物質の詳細分布を調べる
    −土壌沈着量分布マップ・空間線量率分布マップの作成−
  7. 1-6 航空機を用いた日本全域の放射線量マップの作成
    −事故の影響を視覚的に把握−
  8. 1-7 森林からの被ばく線量の除染による低減効果
    −森林に対する除染技術の実証試験−
  9. 1-8 実践から得られた除染の手引き
    −除染モデル実証事業の成果−
  10. 1-9 土壌をきれいにしたい
    −土壌の原位置加熱による放射性セシウムの除去可能性の検討−
  11. 1-10 ポリイオン粘土を使った除染方法の開発
    −放射性セシウム汚染土壌の除染と再汚染の防止−
  12. 1-11 公園の除染効果について
    −公園における除染試験と空間線量率の低減−
  13. 1-12 合理的・効果的除染の計画策定を支援するために
    −除染による空間線量率の低減を効率的に予測するソフトウェアの開発−
  14. 1-13 セシウム134と137を個別定量する簡便な手法
    −普及型のNaI(Tl)スペクトロメーターによる弁別定量法を開発−
  15. 1-14 グラフト重合技術を活用しフェルト生地でセシウムを捕集
    −放射線グラフト重合法によるセシウム除染材料の開発−
  16. 1-15 水溶性セシウム高選択性吸着剤の開発
    −新しい化学結合特性を利用したクラウンエーテルの分子設計−
  17. 1-16 水道水摂取制限の被ばく低減効果を検証
    −水道水摂取制限による回避線量の評価−
  18. 1-17 植物に付着した放射性セシウムの分布を可視化する
    −森林汚染の実態解明に向けて−
  19. 1-18 炉心の溶融進展を解析するためのデータを取得
    −スリーマイル島2号機から採取した溶融燃料の熱特性測定−
  20. 1-19 東京電力福島第一原子力発電所1号機の炉心溶融までを把握
    −TRACコードによる炉心冷却に及ぼす非常用復水器の影響評価−
  21. 1-20 東京電力福島第一原子力発電所2号機の炉心損傷回避を予測
    −事故進展の予測に基づいた注水回復操作の有効性検討−
  22. 1-21 事故で発生した廃棄物の安全な管理を目指して
    −汚染水処理で発生する廃棄物の長期貯蔵,処理処分に向けた取組み−
  23. 1-22 放射性ストロンチウムを除去して汚染水を淡水に
    −核燃料再処理廃液向けストロンチウム吸着剤の応用研究−
  24. 1-23 廃ゼオライトからの水素発生に対処するために
    −ゼオライトと海水との混合物のγ線照射による水素発生量の測定−
  25. 1-24 JMTRの照射技術を用いた特殊計測機器の開発
    −過酷環境下にて適用可能な新型水位計−
  • 2 次世代原子力システム研究開発
  • 3 地層処分技術に関する研究開発
  • 4 核融合研究開発
  1. 4 核融合研究開発
  2. 4-1 ITER超伝導コイルの製作に向けて
    −世界をリードするトロイダル磁場コイル用超伝導導体の調達進展−
  3. 4-2 世界最高性能のプラズマ計測用レーザー装置の開発に成功
    −ITER周辺トムソン散乱計測装置用YAGレーザーの開発−
  4. 4-3 大規模三次元マルチビーム軌道解析の実現
    −ITER NBI用1 MeV負イオン加速器のビーム偏向の解明と補正法の確立−
  5. 4-4 国際核融合エネルギー研究センター事業の概観
    −原型炉設計研究開発調整センター,計算機シミュレーションセンターの取組み−
  6. 4-5 重陽子加速施設の安全確保のために
    −IFMIF用のプロトタイプ加速器の安全系機器開発−
  7. 4-6 サテライト・トカマク計画事業の進展
    −先進超伝導トカマクJT-60SAの建設活動が組立開始に向け順調に進展−
  8. 4-7 超伝導コイルをどこまで精度良く製作できたか
    −核融合装置用大型超伝導コイル製作の進展と製作精度の評価−
  9. 4-8 ドーナツ型の真空容器をJT-60SA用に製作する
    −高い製作精度の二重壁構造−
  10. 4-9 回転するプラズマの安定性理論が進展
    −抵抗性壁モード安定性解析のために新たな接続理論を構築−
  11. 4-10 核融合燃料トリチウム製造に必要な6Liの分離濃縮
    −イオン液体による革新的リチウム同位体分離濃縮技術の開発−
  12. 4-11 プラズマの複雑な振る舞いの解明を目指して
    −トカマクプラズマ全体の統合シミュレーションコードの開発−
  • 5 量子ビーム応用研究
  1. 5 量子ビーム応用研究
  2. 5-1 レーザー駆動生成陽子線エネルギーを大幅向上
    −小型化可能なレーザーを用いて世界最高エネルギー陽子線を発生−
  3. 5-2 放射反作用を介したレーザーによる高出力γ線発生
    −高強度レーザーによる新しいγ線源の提案−
  4. 5-3 溶液中の核物質の高精度な測定を目指して
    −単色X線を用いた次世代HKED装置の考案−
  5. 5-4 極低温における材料の変形挙動を中性子で観る
    −中性子回折による超伝導線材の極低温引張荷重下ひずみ測定−
  6. 5-5 高圧力下で新しい希土類金属水素化物を発見
    −圧力誘起相分離で形成されるNaCl型1水素化物−
  7. 5-6 スピン成分と軌道成分を分離した磁化測定に成功
    −スピンエレクトロニクスデバイスの材料の新たな測定方法−
  8. 5-7 環境に優しいプラスチックの微細加工方法を開発
    −電子線ナノインプリントリソグラフィ法によるポリ乳酸のマイクロ/ナノ加工−
  9. 5-8 Ce(IV)による水からの水素・酸素生成機構解明に貢献
    −水からの酸素発生に重要な四価セリウムの二核錯体を発見−
  10. 5-9 タンパク質分子間の会合制御を目指して
    −X線結晶解析により会合制御の鍵となる一残基のアミノ酸を特定−
  11. 5-10 疎な回折データからの実像回復方法の開発
    −短パルス大強度コヒーレントX線による単粒子構造解析の実現に向けて−
  12. 5-11 植物のDNAを大きく変化させる
    −止まる寸前のイオンビームは大規模欠失変異を高頻度に誘発する−
  • 6 安全研究
  • 7 先端基礎研究
  • 8 原子力基礎工学研究
  • 9 原子力水素・熱利用研究
  • 10 バックエンド対策に関する技術開発
  • 11 システム計算科学研究
  • 12 核不拡散科学技術開発
  • 13 研究開発拠点における試験技術・施設等の開発
  1. 13 研究開発拠点における試験技術・施設等の開発
  2. 13-1 解体撤去物の再利用を目指して
    −クリアランスのためのウェットブラスト除染技術−
  3. 13-2 指先の被ばく線量評価の信頼性を向上
    −光刺激ルミネセンス(OSL)型リングバッジの開発−
  4. 13-3 原子炉のコンクリートを資源として有効利用する
    −JRR-3改造工事に伴って発生したコンクリートのクリアランス−
  5. 13-4 放射性廃棄物低減に向けた長寿命核種の分離・回収
    −簡素化溶媒抽出法におけるネプツニウムの酸化及び抽出挙動−
  6. 13-5 中性子を光に変えて高位置分解能で検出する
    −J-PARCの結晶構造解析装置用2次元シンチレータ中性子検出器を開発−
  7. 13-6 空間中の磁場を中性子で可視化
    −大強度偏極パルス中性子による新しい磁場可視化技術の開発−
  8. 13-7 1MW大強度陽子ビームの実現へ向けて
    −ペイント入射法によるビーム損失の低減−
  9. 13-8 世界が注目するHTTRの成果
    −高温ガス炉による世界初の長期連続高温核熱供給の達成−
  10. 13-9 ジルカロイ-2/SUS316Lの異材継手の開発
    −JMTRにおける軽水炉燃料の出力急昇試験への適用−
  11. 13-10 ナトリウムの材料腐食問題をひも解く
    −高速炉におけるナトリウム環境効果の評価−
  12. 13-11 ミクロな粒子の化学状態を観る
    −イオンマイクロビーム誘起発光による顕微イメージング−
  13. 13-12 大深度地下500 mに到達
    −瑞浪超深地層研究所における坑道掘削と湧水抑制技術の有効性−
  14. 13-13 γ線の遮へい効果を考慮した新たな評価手法
    −不均一に充てんされた廃棄物の放射能評価手法の開発−